お知らせ

2026.07.06授業

大学院特別講義で淺井先生(本学卒業生、現京都大学助教)に講義していただきました。

2026年7月6日(月)に、生命システム科学専攻の大学院特別講義にて、京都大学大学院農学研究科 助教 淺井智子先生に講義をしていただきました。


淺井先生は、本学の広島キャンパス健康科学科の卒業生で、馬渕が助教として健康科学科に着任した1年目に学部4年生でした。関わった卒業生が活躍しているのはうれしく思います。


講義は、『食品由来ペプチドのバイオアベイラビリティと生理機能』というテーマで、ここ最近の大きなトピクスの一つであるペプチドの機能性についてわかりやすく解説していただきました。とくに、食品機能性を考える上でバイオアベイラビリティ(生物的な利用能)の視点が大事という話は大変勉強になりました。機能性研究をする際の忘れがちなヒトがどれだけそれを利用出来ているかの視点は、管理栄養士としての学びが最大限に活かされていると感じました。


講義は、研究内容だけではなく、キャリアについても少し話していただき、特に修士の学生にとっては参考になったと思います。


淺井先生、講義ありがとうございました。淺井先生_紹介ポスターTA.pdf