お知らせ

2024.10.25研究

研究論文が日本食品科学工学会の英文誌(FSTR)にアクセプトされました。

研究室1期生の佐場さんが卒論で取組んだ実験内容(卒論の前半部分)が日本食品科学工学会の英文誌(FSTR)にアクセプトされました。


この研究は、食品衛生学的に条件設定した加熱条件における魚肉(ブリ筋肉をモデル)への影響を、水溶性低分子成分(エキス成分)を指標として評価しました。


庄原キャンパスで実施した研究で、最初の論文となりました。佐場さんの卒論の後半部分の内容は、現在大学院生が追加実験や詳細なデータ解析を行っています。この内容は、9月に学会発表し、現在修論にまとめているところで、修論完成後に論文化の予定です。


本研究は、広島キャンパスとの共同で、執筆は健康科学コースの古田助教が行い、馬渕が責任著者を務めました。引き続き学生が行った卒論・修論を論文として発表していきたいと思います。


タイトル:Low-molecular-weight compound changes of different parts of yellowtail Seriola quinqueradiata muscle under different heating conditions
(Food Science and Technology Research)